2017年8月9日水曜日

1学期の授業数ってたったの6つ??!!

授業数の違い!!

日本と違ってアメリカの授業数はだいたい一学期で4個から6個くらいです。

日本の大学生が聞いたらきっと驚くでしょう!!

なぜなら、日本の大学は授業数が15くらいと聞いたのでそれの半分もみたないくらいなのですから。

ですが、アメリカの大学の授業が決して少ないわけではありません。

日本の大学の授業数の数え方はコマ数で数えるらしいですね。

要するに、いくつ授業を一週間で受けるかということですね。

一方、アメリカの大学の場合はいくつ授業を取っているかということになります。

なんかややこしくなってきたのでもう少しわかりやすく説明します。

アメリカの大学でもし物理、数学、心理学、化学を取っていたとして授業数をきかれたら4つになるのですが、実は物理だけでも一週間で4コマ分の授業があります。

これは物理だけでなく他の教科でも同様です。

なので、一週間でのトータルのコマ数は日本もアメリカもあまり差がないのではないかと思います。

実際、アメリカでは何コマ取ったかという話はしません。

なんの授業を取ったのか、そして何単位分取ったのかを話題にします。


授業数が少ないけど...

聞いた話だと日本の大学は同じ授業が一週間に1回しかないとのことです。

要するに、解析学は一週間に1コマしか授業がないとのことです。

ですが、アメリカでは先ほど話したように行列という授業があったらそれを一週間に3コマ授業をします。

そのため、教科的にはアメリカの方が数が少なく思えますがその分その教科の学習進度が上がり内容もより濃いものとなっていきます。

ちなみに、それらの授業のサイクルは一学期で終わって次の学期からはまた新しい授業を取るようになっています。

これも日本と違うところですね。

日本は教科によって違うらしいですがだいたい一年のサイクルで授業を進めるらしいですね。


日本とアメリカのこのような違いがあることから以前面白いことが起こりました。

日本の友達が数学を半年間大学で授業を取っていて、自分もアメリカで同じ分野の数学を半年間授業を取っていたのですが、同じ半年の勉強期間でも一週間の授業数のせいなのか進度が全然違いました。

2ヶ月くらいで終わっていた内容を日本の大学の友達は学期の終わりの方に勉強していました。

どちらがいい悪いはありませんがゆっくり進めたい人は日本でどんどん授業を進めて欲しい人はアメリカがオススメなのかもしれません。

アメリカは進度が早いだけでなく、課題なども多いので大変ですよ。

図書館にこもりっぱなしの人もいるくらいです。

アメリカの大学を目指している人はそこらへんも気をつけておいてくださいね


ではでは!!

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