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2016年12月24日土曜日

アメリカ大学の出願の時期になりました!!


思えば懐かし

アメリカの大学に出願した日が懐かしく感じます。あの時はものすごく忙しくて一日なんて24じゃ足りないー!って思っていました。

高校でもアメリカの大学に行くなんて自分以外他にいなかったため情報を共有できる人がいなかったのと、塾にも行っていなかったから留学の情報は全て自分で集めて周りの人に協力してもらうように働きかけて大変でしたよ。もー😭

でもこういった経験が自分を成長させると思うし、やり遂げた後の達成感は半端ねー!
だからものすごく大変だと思うけど最後まで頑張って欲しいと思います。

勉強なんてみんなしなきゃいけないしするけど、こういったことは挑戦者しかしないからアメリカ受験に限らず周りに流されないで!

差をつけるのはみんながやらないことをやることだから不安とか多くの人が日本の大学に行くという葛藤に負けないで誇りを持って頑張ってください。

準備できましたか?

出願に必要なCommon Appの作成や推薦状そしてSATなど必要なものを揃えてあとは最終チェックです。漏れがないかしっかりと確認しましょう。

Common Appを提出したらSATやTOEFLの提出は少し遅れても大丈夫な学校もあるので間に合わなそうな人は大学に問い合わせてみましょう。諦めないことがものすごく大事です。

成功する人と成功しない人の違いはやるかやらないかです。
失敗しても諦めずに挑戦していけば自分の求めるものに近づくはずです。

出願後

出願後に気が抜けるのはわかりますが各大学からEmailがきてアカウントを作るように言われると思うのでそれを作ってチェックリストに全てチェックがつくようにしてください。それで本当に大学にApply完了になるはずです。
わからないことや送ったのに更新されてない場合はためらわずにすぐに連絡しましょう。

また奨学金を申請したい人は忘れずにしましょう。

過去に出願のことをまとめたブログを書いたので昔の記事(最初の方)に戻っていただければより詳しくわかると思います。
↓
アメリカ大学準備の流れ
Common Appの作成
日本の奨学金
アメリカの奨学金

とにかく頑張ってくださいね!!

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2016年5月21日土曜日

SAT, TOEFL 受験の流れ


どんな受験も初めてだと緊張するでしょう。
そんな緊張を少しでもほぐせたらと思います。
SAT, TOEFLの受験の流れを説明します。

SAT

SATは基本的に土曜日にあります。前日は持ち物チェックをして早寝早起きをしましょう。朝の7:45に会場で受付があるのでそれまでに着きましょう。はじめて受験する人は会場に入るのが怖いと思います。僕もそうでした。ほとんどの日本での会場がインターナショナルスクールでバイリンガルの人は様々な国の人がいてビビると思いますが一歩踏み出して会場に入りましょう。普通にしていたらなんとも思われません。そわそわしている方が目立ちます。

かわいい子かっこいい人が結構いるので退屈しないと思います。参考書を見るのもいいでしょう。会場では英語で話すのが一般です。ある程度話せるようにしましょう。

7:45になると受付が始まるので自分のAdmission Ticketと身分証を用意しておきましょう。身分証は英語で書かれているのが望ましいです。僕は日本語で書かれた学生証を持って行ったのですが次からは英語表記のものを持っていくように言われました。パスポートがいいでしょう。

受付が済むと受験教室に行きます。受験教室に入ったら筆記用具や電卓、時計などを出し受験の準備をしましょう。教室での飲食は禁止です(多分説明を受けるはず)。受験教室で受ける生徒の数はだいたい15人くらいだと思います。

みんなが教室に集まるとスーパーバイザー(監督者)が説明をしたり有効な電卓か調べたりします。その次に問題冊子や解答用紙を配ります。スーパーバイザーの指示に従って解答用紙に自分の情報を記入していきます。その時に自分一人で勝手に進めてはいけません。スーパーバイザーの指示通り書くようにしないと注意されます。試験時はスーパーバイザーが神です。背いてはいけません。気をつけましょう。

記入が全て終わると数分の説明の後に試験が始まります。1回目のテストの後、New SATでも解答用紙に誓約書を書く欄があると思うのでスーパーバイザーの指示に従い文章を写して自分のサインをしましょう。

次の試験の間の休み時間(10分くらい)にトイレや教室の外でなら飲食ができます。教室を出る時はAdmission Ticketと身分証を忘れずに持って行きましょう。入室時には本人確認されるからです。

残りの試験を受けて全て終ってスーパーバイザーの短い話の後に帰れます。
お疲れ様でした。


 TOEFL

テスト前日に自分のアカウントに入って会場に何らかの変更がないか確認してください(時間など)。
TOEFLは会場に着くと自分のRegistration Numberがあるか確認するように言われます。あったらあると伝えます。その次に記入用紙(誓約書)が渡されるので記入したら記入用紙と身分証を渡します。

少し待つと呼ばれるので持ち物チェックを受けた後教室に入って顔写真を撮ります。その後にコンピュータのところへ案内されます。時間が来たら試験が始まります。最初にマイクの音声確認などがあります。コンピュータが応答しない時は別のコンピュータに変えてもらいましょう(試験途中でもフリーズなどの不具合があれば変えてくれます)。
早く来ればその分早く受けられ遅く来れば遅く受けられます(もちろん遅すぎ、早すぎはダメです。)

早く来るメリットは他の人のSpeakingを聞くことなくListeningが受けれることです。また早く帰れるのもメリットです。
デメリットはSpeaking内容を他の人から聞いて把握できないということです。
遅く来るメリット、デメリットは早く来る場合の反対の状態です。

Listenigが終わると10分の休憩時間がもらえます。飲食しながら次のSpeakingに備えましょう。

当日の流れや試験の内容を知りたい方はこちらのビデオを見てください。



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SAT, TOEFLを申し込もう!!

SAT, TOEFLを申し込もう!! ネットでの方法


SAT


1. まずはSATのホームページに行きましょう!  ---  SAT 

2. そうすると最初のページに'SAT Registration' というボタンがあるのでクリック

3. 次に'Register Now' と 'International Registration' というボタンがあるので日本で受ける場合は 'International Registration' の方をクリック('Register Now'の方でも日本でSATを申し込むことができますがアメリカと海外では受けれる日程や料金が違うのでそういうことを確認したい人は'International Registration' の方に進みましょう)。'International Registration' の方に進んで内容を理解したら 'Register Now' をクリック。

4. すると 'Sign in' のページに飛ぶと思います。まだアカウントを持っていない人は右側にある 'Sign Up' をクリックして自分(受験者)の情報を入力して登録しましょう。パスワードなどは忘れないようにメモか何かに記録しておくといいでしょう。
登録したらSign inして 'Register for the SAT' をクリック

5. 申し込みの際に用意するもの:  
十分な時間(初めての方は2時間あればいいでしょう), エッセイ付きSATを受けるかの確認, 有効なデジタル写真(パソコンで撮ることもOK.僕もパソコンで撮りました), クレジットカード or Paypal or 受験料免除の申請(もちろん条件があります ここから見れます)

6. SATの申し込みのときにあなたの将来のプランや高校の成績など様々なことが聞かれます。わからないものはスキップしても大丈夫だと思います。

7. あなたのプロファイルを入力し終わったらやっとSATの申し込みです。何のテストを受けるか(同時にSATとSAT subject testを受けることはできません)、どこの会場で受けるかなどを登録します(会場は日程によってはない場合があります。事前にホームページ確認しましょう)。また会場はあるが人数がたくさんで登録できないし、かといって他にいい会場がない場合は会場申し込みのページにある 'College Boardに空きを作ってもらう(名前をよく覚えていませんが)' みたいなボタンがあるのでそこで希望の会場を登録して申し込みをしましょう。数日後College BoardからEメールがくるはずです。大抵その希望が通ると思います。

8. パソコンか何かで撮ったデジタル写真をアップロードします。規定があるのでホームページで確認しましょう。

9. 入力情報を確認して支払いです。

10. Admission Ticketはコピーしておきましょう。テスト当日に必要です。


* SATの申し込み期限が試験約1ヶ月前までなので余裕を持って計画的に行動しましょう。





TOEFL


1. まずはTOEFLのホームページに行きましょう!  --- TOEFL

2. 右上に 'My TOEFL iBT Account' というボタンがあるのでクリック

3. アカウントを持っている人は 'Sign in'。まだアカウントを持っていない人は右側にある 'Sign Up' をクリックして自分(受験者)の情報を入力して登録しましょう。(Macだとうまく動作しない場合がありました)

4. 日程や会場を登録して4校まで無料でスコアが送付できるので必要なら送付先を登録。

5. 支払い

6. Registration Numberはテスト当日必要なので控えておきましょう。


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アメリカ大学入学の流れ

                       AMERICA                       


まずはじめに...



アメリカ大学を目指す人はすごく勇気のある人だと思います。しかし、同時に不安や分からないことが多いでしょう。

そのため、このサイトではアメリカ大学の入学までのプロセスを実体験を元に詳しく説明や情報を載せていきます!!

簡単な流れ(目安, Regular decisionの場合)


 (高校1年生)
4月~7月












7月~8月

 
10月~12月




1月~3月

•College Boardに登録する
•ETSに登録する
•大学を調べる
•出願に向けてクラブ活動やボランティアをする(自分の興味のあるもの)
• TOEFLやSATの教材を買って出来るところから始める
•SAT subject test を受けるか考える
•学校の先生にアメリカの大学に行く意思を伝える
•学校の評定を上げるために日本の高校の勉強もする。これはSATなどにつながるだけでなく、日本の大学に進路を変えるときにも役に立つ

•日本の大学が主催する高校生のためのサマースクールなどに参加する
•可能ならアメリカの大学を見てくる


•本格的にSATやTOEFLの勉強をする
•ネイティヴの先生がいるならSATなどのエッセイを添削をしてもらう
•アメリカに早く行ってみたいならAIUの留学を申し込む

•春のSATまたはSAT subject testの登録をして受験してみる(スコアの結果が出たら再受験が必要か検討して必要なら秋ごろに受験する)まだ受験するのが早いと思うなら高2の秋に受験する
 (高校2年生)
4月~7月





7月~8月



9月~3月
•TOEFL受験してみる(スコアの結果が出たら再受験が必要か検討して必要なら受験する)
•大学を絞っていく
•奨学金情報なども調べる

•日本の大学が主催する高校生のためのサマースクールなどに参加する
•可能ならアメリカの大学を見てくる
•APを受けるか検討(僕は受けませんでした)

•SATやTOEFLの勉強&受験など
 (高校3年生) 
4月~6月


7月~9月












10月~12月




12月~3月
•SATやTOEFLの勉強&受験など
• APを受験する人は5月に受験する

•SAT,TOEFL,評定,課外活動などの結果を見ながら自分に合う学校を決める
•Common Applicationに登録する
•可能ならアメリカの大学を見てくる
•推薦状を書いていただくために先生にお願いする。ホームルームの先生や自分の得意教科の先生にするといいです
•学校の成績表を英文で作ってもらう
•SATやTOEFLのスコアに満足いかない人は秋に受験するために登録する
•大学に必要なエッセイを書く&推敲する
•日本の奨学金の申し込み(e.g. グルーバンクロフト基金 etc)
•公立大学の出願

•最後のSATやTOEFLを受験する人はする
•大学に必要なエッセイを書く&推敲する
•大学に奨学金の申請をする

•出願
•Skypeで面接する(大学による)
•早くて1月下旬に、通常3月に合否通知が届く
 卒業後
4月~7月
 •合格通知が来た大学の奨学金や自分に合う大学を決めてその大学の期限までにデポジットを振り込む
•ビザを取得する
•APを大学の単位のために受ける(任意)
•大学の準備(勉強, 支度 etc...)




 準備編


 必要なもの
        
登録:
・College Board(SAT受験&スコア送付のため) 
・ETS(TOEFL受験&スコア送付のため)  
・Common Application(高3時に願書として使う、公立大学はほとんど独自のサイトから登録する)



テスト:
・TOEFL or IELTS (TOEFLしか受けたことがないのでIELTSについてはわかりません)
・SAT or ACT (SATしか受けたことがないのでACTについてはわかりません)
・SAT subject test 
・AP

その他:
・コンピュータ(試験の登録や願書の手続きは基本的にネットで行うため)
・特定のEメールアドレス(大学との連絡や願書作成時に必要。また、統一しておくと管理しやすい)
・Skype (面接の時に必要)
・関数電卓 (SAT受験の時にあると便利)
・パスポート(身分証として)






どんな大学があるの?


大きく分けて3つあります。
総合大学、Universityと付くのが一般的です。
リベラルアーツ大学、Collegeと付くのが一般的です。
コミュニティカレッジ

総合大学(Harvard, Stanford, UC Berkeley など)
総合大学は研究に力を入れ、敷地面積も広く生徒数が多いです。大学教育だけでなく専門的なことをより深めたい人にオススメです。また専攻数も半端なく多いです。ただ聞いた話によるとある程度の専門知識が必要なのとリサーチ大学(研究をする大学)なので大規模な講義が多くじっくり勉強したい人にはあまり向かないらしいです(教授は講義よりも研究がしたいかららしい。もちろん大学や教授によると思います)。

リベラルアーツ大学(Wesleyan, Reed など)
リベラルアーツ大学は総合大学に比べ敷地は小規模で生徒も総合大学よりも少ないですが、研究よりも教育に力を知れています。リベラルアーツ大学は日本ではあまり有名ではないですがアメリカでは一般的な大学でアイビーリーグ(Harvardなど8校から成る連盟。日本の旧帝国大学みたいな感じ)を蹴ってリベラルアーツに行く人もいるみたいです。教育に力を入れている分、また20人以下の授業がほとんどで先生と生徒の距離が近くなっています。また出願料が無料のところが多いです。

コミュニティカレッジ(Santa Monica College など)
コミュニティカレッジはアメリカの2年制公立大学です。入学基準や比較的易しく費用もアメリカ大学の中ではリーズナブルです。また3年次に4年制大学に編入することもできます。






 大学を探そう



    まずはあなたの行きたい大学を決めましょう。行きたい大学のレベルを知ることで今後受けるSATやTOEFLの目標スコアが定められます。アメリカの大学を探すにはいくつかの手段があります。

栄 陽子留学研究所 や College Board の Big Future では大学の州やレベル、奨学金情報が載ってます。栄 陽子留学研究所のサイトはどんな大学があるかを調べるには役に立ちます。Big Future では 栄 陽子留学研究所 のサイトよりも質が高いです。詳細検索や大学のSATなどの分布、合格率まで様々な物が見ることができます。US News では大学の順位などが見れます。


どのホームページもあくまで参考に過ぎません。必ず大学公式ホームページを見て確認してください。また、分からないことがあれば大学側にEメールを送って質問することをお勧めします。僕の場合もガンガン質問しました。迷惑だと思わずに聞きましょう。たくさん聞いたからって落ちたりはしません。たくさん質問した大学にも合格しました。


  日本語で簡単検索したいなら...

                  栄 陽子留学研究所 のこのサイト -->    http://www.ryugaku.ne.jp

英語で詳しく検索したいなら...

         College Board の Big Future --> https://bigfuture.collegeboard.org
                      US News --> http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges








 SAT, TOEFLの勉強


 SATやTOEFLは大学選考の際に重要な資料として扱われます。そのためにしっかりと勉強しましょう。ただし、スコアが低いからといって落とされるわけではありません。あくまでも資料のひとつです。

Harvardなどの超名門を除くとアメリカにとって外国人である日本人はSATのスコアよりもTOEFLのスコアが大事だと思います。


ちなみに僕の場合TOEFLが基準点を満たしていてSATが少し低くても合格しましたが、TOEFLが基準点を満たしていなくてSATが平均ぐらいで落とされました。




・NEW SAT

SATとは日本のセンター試験のようなものです。ですがアメリカの入試には日本でいう二次試験はありません。

SATは2016年よりリニュアールしたので直接のアドバイスはできません。が、ネットで新しいSATの問題などを確認したので2015年までのと簡単な比較をしていきたいと思います。


NEW SATは見た感じ昨年までの問題と比べてあまり変わらないと思います(難解な単語が少なくなっているので少しは簡単になってるかも)。しかしひとつのセクションの問題量が多くなり、その分解答時間が増えました。また、エッセイがオプションになってます。


SATを勉強する上で重要になってくるのはやはり教材(参考書)だと思います。SATが新しくなったので単純比較はできませんがオススメの会社や教材を紹介します。


オススメ度No1はPrinceton reviewのこのシリーズ

                                                          Princeton review SAT 

僕もこのシリーズのSATの教材を使っていました。練習問題を始める前に各セクションの解法や概要、小テストも付いていて初めて買う人でも安心です。本番のテストに近い完全練習問題もあり解説も十分にされています。また試験で使えるテクニックなども載っています。オンラインでも練習問題が解けます。これは一冊持っておくべきです。


オススメ度No2はBarron'sのこのシリーズ

このシリーズの教材も使ってました。Barron'sは他の会社の教材よりも問題の難易度が高いです。力をもっとつけたい人や物足りない人にオススメです。もちろん小テスト、完全練習問題もあり解説もしっかりしていて不自由しないと思います。Barron'sの練習問題で良いスコアが出せれば本番でもうまくいくでしょう。

公式問題集(番外編)


他のサイトなどでは公式問題集を買うべきなどと書いてありますが、僕の意見ではその必要がないと思います。まず第一に上のどちらかまたは両方持っていれば十分だと思うからです。第二に(かなり重要)この教材の4つの練習問題はなんとCollege Boardのホームページで無料で手に入るからです。
だから買う必要性はないと思います。

関数電卓(あると便利--> SAT math, SAT subject testのmathematics1, 2)


SAT subject testの Mathematics1,2を受ける人ならこれを持っていると問題を解くスピードが断然違います(もちろん必ず持つ必要はありません)。

バッテリーの持ちもいいです。買って4年立ちますがまだ切れません。また大学でも追加で買う必要がないくらいの優れもの。

Amazonは日によって値段が変わるので安い時に買ってください。買った時は2000円くらいで買えました。普通のSATだけを受けるつもりの人ならこちら---

         カシオ 関数電卓 数学自然表示 394関数 10桁 fx-375ES-N

 

*SATのどの本にでも言えることですが分厚くてサイズが大きいので持ち運びにはあまり向いていません。それはSATの教材を使う上で避けれないことですが慣れてしまうと日本の教材が小さく感じてしまいます😂


・SAT subject test

 SAT subject testとはSATよりも高いレベルの試験です。数学、科学、文学、言語、歴史などと多くの分野の試験があります。大学によっては要求しないところもあります。

アメリカ人の先生が言っていたのはScienceとMathematicsを受けるのがいいらしいです(日本人が日本語を受けても意味ありません)。

僕もBiologyとMathematics1,2を受けましたがMathematics2だけで十分だと思います(2の方がレベルが高いです)。Biologyは覚える単語が多いですが覚えてしまえば日本の試験よりも簡単です。また、体の部位を英語で覚えるのは向こうに行ってからでも役に立ちます。

物理と化学は受けてませんが、アメリカ人の先生は化学を勧めてました(覚える量も少ないらしい)。数学はそんなに難しくないですが、高3の内容も含まれます。でも、Princeton reviewかBarron'sの参考書があれば大丈夫だと思います。僕はBiologyとMathematicsの参考書は各2冊ずつPrinceton reviewとBarron'sのを買いました。



*見た所今現在これらが最新の参考書だと思いますが夏や冬に新しい版の参考書が出るかもしれません。こまめにチェックしましょう。


・TOEFL 


TOEFLとは英語力を測る試験です。日本でTOEFLを受ける人は基本的にiBTを受けることになると思います。SATを勉強していればReading, Writingなどは恐らく突破できると思いますが,問題はListeingとSpeakingです。

日本人にとって苦手なこれらのセクションを突破するにはやはり勉強が必要になります。そのため僕が使っていた教材を紹介します。


Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 5th Edition 

               
TOEFLの教材と言ったら定番の公式問題集! 各セクションの概要や小テスト、採点者からのコメントや採点基準など内容は最高です。SpeakingとWritingの解答サンプルもあります。

またCD-ROMも付属しているのでお手持ちのコンピュータにListeningの小テストの音声と3つの完全練習問題がインストールできます(Windows, Mac どちらも対応)。だから自宅で本番同様の状態で受けることができます。採点もコンピュータがしてくれます(Speaking, Writing を除く)。SpeakingとWritingの解答サンプルもあります。音声のスクリプトもあります。
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この教材は5つの完全練習問題がついたもので各セクションの概要や小テストなどはありません。TOEFL知識や経験はあるからどんどん問題を解きたいという人はこの教材を買うといいでしょう。もちろんDVD-ROMも付いてます。SpeakingとWritingの解答サンプルもあります。音声のスクリプトもあります。
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この教材も上のものと同様どんどん問題を解きたいという人向けです。DVD-ROMも付いてます。音声のスクリプトもあります。また、SpeakingとWritingの解答サンプルもあります。ちなみにこちらの方が出版日が新しいです(1/15/2016)。



TOEFL(R)大戦略シリーズ







これらの教材は各セクションに特化してるので重点的に苦手を克服できます。説明は日本語で書いてあるのでスムーズに読み進められます。テクニックやテンプレートが豊富に載っていて充実しています。ボリュームも十分にあります。また、そのセクションの模擬テストも付いています。持っておくと安心です。 Listening, Speaking, WritingにはCDが付いています。
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この教材はTOEFL(R)大戦略シリーズを一つにまとめたようなものでこれも役に立ちます。しかしひとつにまとめてある分TOEFL(R)大戦略シリーズには少し量が劣ります。しかし、内容は劣りません。エッセンスを抽出したようなもので何度読み返してもいいくらいです。

さらに、この教材を購入すると無料でネイティヴから模擬テストのIntegrated Writingの添削が受けれます。TOEFL(R)大戦略シリーズを買う予算が足りないという方、一冊で4セクションを網羅したいという方にオススメします。模擬テストも付いています。CD付き。

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IELTS 15 with Audio 


受けたことはありませんが情報だけどうぞ。これが定番の公式問題集です。オーディオ付きかなしか選べるようです。もちろんオーディオはあった方がいいでしょう。




アドバイス 
一冊で間に合わせようとして良いスコアが出なくて何回も受けるより複数買ってみっちり勉強して1回または2回の受験で良いスコアを出す方が金銭的にも時間的にも効率的だと思います。さらに高3はめちゃくちゃ忙しくなるので(エッセイなど)なるべく少ない回数で早く目標のスコアに届くようにした方が良いと思います。





 
SAT, TOEFLを申し込もう!!





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