2017年8月23日水曜日

お引越しは大変だ!!

お引越しの辛さ

お引越しというものは個人でやるのはとても辛いものです。

ビジネスとして成り立つということはお引越しは手軽にできるのではないということです。

アメリカで古い寮から新しい寮に移る際にはあたりまえですがお引越しをしなければいけません。

ご存知の通りアメリカの大学は日本の大学とは比較にできないほど大きいです。

例え小さな大学だとしても十分に広いと言えるほどの大きさがあります。

そんな時に寮から寮まで全て手で運ぶのは途方にくれるほど大変です。

車を持っていればささっと終わります、しかし3階など高い階に住んでいる場合はさらにそこから運ばなければいけません。

特に冷蔵庫や電子レンジなど重たくて大きいものを運ぶことは非常に大変で危険を伴います。

なので、日本でもですがアメリカでは特に友達などに協力してもらうといいでしょう。

もし頼れる友達が近くにいなくても近くにいる誰かに頼めば基本的に協力してもらえます。

そこから友達として発展させて行くのもいいでしょう。

なので引越しの際に大変な時は無理をせずに誰かに助けを求めるようにすることをオススメします。

また逆に誰かが引越しなどで困っていたら言われなくても手伝うようにすれば将来的に自分の分のお手伝いもしてくれるかもしれません。

とにかく人とのつながりの多さが学校生活の人生の大きな支えとなるのです。

まあ、とにかくこれからお引越しがある人は協力し合って頑張ってください。

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2017年8月15日火曜日

まじか...アメリカの日焼け事情

美白大好き?

日本人女性は年がら年中肌に気をつけています。

紫外線の多い夏や乾燥する冬には女性たちは特に神経質になります。

多くの日本人女性が目指しているのはもっちり美白肌です!

確かにもっちりで透き通るような白い肌は綺麗ですね。

ですがアメリカ人女性のお肌事情は日本と大きく異なり、日本人女性が聞いたらきっとその違いに驚くでしょう。


アメリカ人女性はとにかく日焼けして肌を黒くしたいという人が多いです。

そのためビーチなどで日焼けしている姿が多く見られます。

アメリカ人女性で今まで紫外線対策をしている人を見たことがあえりありません。

もしかしたら紫外線対策をしている人もいるとは思いますが日本のように多数ではないです。

なんで日焼けするの?

日焼けとは火傷の一種なので当然肌にダメージを与えることになります。

しかも、日焼けのしすぎは思わぬ病気に繋がってしまうかもしれません。


ではなんでそんなにアメリカ人は日焼けを積極的にするのでしょうか?

理由は日焼けした褐色の肌の方が健康的に見えるからです。

日焼けをするアメリカ人は白人が多いと思います。

アメリカの白人の友達が言っていましたが、白人の肌はPaleだと言っていました。

Paleとは青白いという意味です。

白人はもともと肌が白く病的に見えてしまうのが好ましくないから日焼けをするらしいです。

個人的には日焼けをしていない部分を見ても白人の肌が病的に白いとは思いませんが日焼けをするというのがアメリカの文化なのでしょう。

あるアメリカ人の女の子は日焼け前の本人とは見分けがつかないほどがっちり日焼けしていました。

アメリカ人女性はそうとう日焼けに凝っているのだと改めて感じました。

この動画を見ていただけるときっとわかると思います。

セレナードと共にどうそ!!


日本人のアメリカで日焼けすべき?

郷に入れば郷に従えと言いますが日焼けに関しては個人の自由だと思います。

無理に日焼けをする必要もないですし、日本にいた頃のように美白対策をしてもいいと思います。

アメリカで美白対策をしているからと言ってなにか変な目で見られることもありませんからそんなにビビらなくても大丈夫です。



では残りの夏を十分に満喫してくださいね!!!!!

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2017年8月9日水曜日

1学期の授業数ってたったの6つ??!!

授業数の違い!!

日本と違ってアメリカの授業数はだいたい一学期で4個から6個くらいです。

日本の大学生が聞いたらきっと驚くでしょう!!

なぜなら、日本の大学は授業数が15くらいと聞いたのでそれの半分もみたないくらいなのですから。

ですが、アメリカの大学の授業が決して少ないわけではありません。

日本の大学の授業数の数え方はコマ数で数えるらしいですね。

要するに、いくつ授業を一週間で受けるかということですね。

一方、アメリカの大学の場合はいくつ授業を取っているかということになります。

なんかややこしくなってきたのでもう少しわかりやすく説明します。

アメリカの大学でもし物理、数学、心理学、化学を取っていたとして授業数をきかれたら4つになるのですが、実は物理だけでも一週間で4コマ分の授業があります。

これは物理だけでなく他の教科でも同様です。

なので、一週間でのトータルのコマ数は日本もアメリカもあまり差がないのではないかと思います。

実際、アメリカでは何コマ取ったかという話はしません。

なんの授業を取ったのか、そして何単位分取ったのかを話題にします。


授業数が少ないけど...

聞いた話だと日本の大学は同じ授業が一週間に1回しかないとのことです。

要するに、解析学は一週間に1コマしか授業がないとのことです。

ですが、アメリカでは先ほど話したように行列という授業があったらそれを一週間に3コマ授業をします。

そのため、教科的にはアメリカの方が数が少なく思えますがその分その教科の学習進度が上がり内容もより濃いものとなっていきます。

ちなみに、それらの授業のサイクルは一学期で終わって次の学期からはまた新しい授業を取るようになっています。

これも日本と違うところですね。

日本は教科によって違うらしいですがだいたい一年のサイクルで授業を進めるらしいですね。


日本とアメリカのこのような違いがあることから以前面白いことが起こりました。

日本の友達が数学を半年間大学で授業を取っていて、自分もアメリカで同じ分野の数学を半年間授業を取っていたのですが、同じ半年の勉強期間でも一週間の授業数のせいなのか進度が全然違いました。

2ヶ月くらいで終わっていた内容を日本の大学の友達は学期の終わりの方に勉強していました。

どちらがいい悪いはありませんがゆっくり進めたい人は日本でどんどん授業を進めて欲しい人はアメリカがオススメなのかもしれません。

アメリカは進度が早いだけでなく、課題なども多いので大変ですよ。

図書館にこもりっぱなしの人もいるくらいです。

アメリカの大学を目指している人はそこらへんも気をつけておいてくださいね


ではでは!!

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2017年8月6日日曜日

これを見れば怖くない!アメリカ人はみんな優しい!

初めての海外、こわいよー!

初めての経験というのはどんなものでもこわいものです。


しかもそれが自分の自信のないものであったりアウェイであるとなおさらですね。


今回は初めて海外に行く人、すなわち旅行だったり留学だったりなんでもですが自分の住み慣れた日本を離れて知り合いのいない日本語の通じない海外に行った時に怖気付いて何も出来なくならないようにするための対処法を紹介します!!


まあ、海外に行って何にビビるかと言うと会話だったり友達作りだと思います。

アメリカの場合は英語を話すことになると思いますが、いくら英語で話が出来たとしても初対面の人と、しかも海外の人と話すことはビビると思います。

たとえば可愛いタイプの女の子がいて話しかけようと思ってもビビって話しかけれない的な感じです。


ですが、話しかけないとなんの進展もありません。

もしうまくいかなくても次に行くことが出来ますが、話しかけなかったらずっと現状は変わらないままです。

そんな時に勇気が欲しい!!

なら何をするか?

YouTubeでしょ!!

海外ではSocial Experimentといった類の動画が山ほどあります。

なのでそれを見れば一般人がどのような反応をするのかがわかるので参考になると思います。

まあ、動画をみるなら面白くて役に立ってかつ英語の勉強になるものをみたいと思うでしょう。

そんなあなたには青の便座!

ではなくこれらの動画をオススメします!



How to make friends at college?

この動画は大学で友達をどうやったら作れるのかと言うものです。

見ていただければわかると思いますが、実際にヤラセなしで行われているので非常に役に立つものだと思います。

アメリカ人はみんなオープンなので積極的に!!


Nerd making friends on 1st day of school

もし自分がナード、要するにオタクだと思う人はこれをみるといいでしょう!

自身がつくのではないでしょうか?

可愛い女の子とだって友達になれますよ!

自分の中の壁を乗り越えるだけ!



Hitting on college babes!!

続いてはこの動画です。

大学の女の子をナンパしようと言うのがコンセプトです。

シラフの状態で初めて会った人でもこんな簡単に電話番号がゲットできてしまいます!

アメリカでは日本と違ってあまり個人情報を気にしないらしいのでこのようなことができるのかもしれません。

つまり...

とにかく、アプローチをすると言うことが大事なんですね。

話しかけられて嫌だと言うことはないと思います。

しかもそれが自分のタイプの異性だった場合は嬉しいですよね?

ですからどんどん話しかけて行きましょう!

動画を見ていただければわかると思いますが
アメリカ人はみんな優しい
です。

また、大抵目と目があえば自然と微笑んでくれます。

それはある意味話しかけてもいいですよのサインです。

微笑んでもらえなくても基本的に話しかけても大丈夫です。

自信を持って!


ちなみにこの動画のチャンネルは結構面白いものが多いので興味があれば他も見ていただけるといいかと思います。

英語の勉強にもなりますよ!

また、差別されるのかなと思っている人はこの記事を参考にしてください。


では海外を楽しみましょう!!

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2017年8月3日木曜日

シリコンバレー(Silicon Valley)が熱い!!

シリコンバレー!!

アメリカと行ったらやっぱりシリコンバレーでしょう!

シリコンバレーとはカリフォルニア州にあるコンピュータ産業が盛んな地域のことです。

コンピュータの中にあるCPUの資源であるシリコンという金属が多く採れることからこの名前が付いています。

FacebookやApple、Googleなどの多くの一流コンピュータ企業が集まっているアメリカでもっともホットな場所の1つです。


シリコンバレーには誰でも知っている一流企業だけでなく、知名度こそありませんが将来一流企業と肩を並べるであろうスタートアップという会社も存在します。

今回はこのスタートアップに焦点を当てた話をして行きたいと思います。